幼少時に身につくと言われる音楽センスについて、メリットと習得法をご紹介します

絶対音感を5歳までに身につけるには?

絶対音感を幼少時に身につけるには?

調べたところ、絶対音感は耳の機能が完成する6歳半くらいまでになら習得できるとされているそうです。
プロのバイオリニストで絶対音感をもっている方のうち90%もの方が、バイオリンを習いはじめた年齢が3〜5歳という報告もあるそうです。

時期さえ逃さず適切なトレーニングをすれば、どなたでも身につく能力とのことでした。
今回は調べたご家庭でもできるトレーニング方法をご紹介します。

毎日約20分間、キーボードやピアノといった楽器を使ったトレーニングです。

まず、ピアノの単音を当てるゲームを行います。
次に、ピアノの和音を当てるゲームを。
さらに、親がピアノで音楽を弾いてみて、それを耳だけでお子さんに聞いてもらって、同じように弾いてもらいます。
最後に、お子さんが楽譜を覚えたら、キーボードで弾いた音を譜面に書き出してもらいましょう。

こういった手順を踏んで、楽しくお子さんに絶対音感を身につけてもらいたいですね。

絶対音感が身につくと習得が有利なスキル

絶対音感って確かにすごいけど、一体どんな時に役に立つのでしょうか?
調べてみて驚いたのですが、なんと『語学の上達』が早いとのことでした!

大人が英語を聴くときって、日本語のカタカナっぽい音に頭の中で変換して聴いてらっしゃる方も多いかと思います。
でもそのカタカナっぽい音。
ネイティブの人から聴いたら単語が理解できないものも多いのだそう。

英語が上手に話せる人は、ネイティブの発音を聴いたまま頭の中で再生して、英語のまま理解できます。
絶対音感を持った方は、その聴いたままの発音の理解がずば抜けて優秀なのだそうです!

日本語は単語と単語をしっかり区切って発音するのに対し、英語は単語と単語を繋げ気味に発音することが多いですよね。
お子さんにも、そういった細かい発音まで即座に理解して発音できるようになってくれたらきっとうれしいでしょう。


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