幼少時に身につくと言われる音楽センスについて、メリットと習得法をご紹介します

幼少時に音楽を習ってもらいたいと考えていらっしゃる親御さんへ

どんな音楽的センスが身につけられるのか?

一概に一言で音楽的センスといっても、どういったものがあるのか?
色々ありそうですよね。

今回は、総合的な音楽センスの基礎が身につくとされるピアノを小さい頃から練習していた場合に身につくであろう音楽的センスを3つまとめてみました。

まず一つ目、脳内処理スピードが上がります。
左右の手で違う動きをしながら楽譜を一瞬で把握して…
かなりの情報処理能力が必要です!
計算スピードアップや相手の言いたいことを即座に理解したり、仕事に必要な地頭力が確実に身につきます。

二つ目、絶対音感が身につきます。
音を聞いただけで何の音か言い当てたり曲を耳で聴いただけでその曲を演奏できたりする方はそれだけでもすごいですよね!

三つ目、他の楽器の習得がスムーズになります。
総合的な音楽センスが身につくということは、他の楽器の習得にも応用が効くということになります。
小学校のソプラノリコーダーに始まり、ギター、ドラムと音楽の幅が広がります。


音楽的センスの磨き方

前の記事で説明した3つのセンスはどのようにしたら磨かれるのか。

まずはピアノを習うこと。
プロの先生に丁寧に教えてもらえると着実に音楽的センスが伸びます。
特に幼児期にピアノを習ったことのある先生だと、どんな感覚で身についていくのか理解してらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

でも一番大事なのは『お子さんがピアノを楽しんでいるかどうか』ですね!
自分から進んで生き生きとして練習すればそれだけ音楽的センスの上達が早いです。
好きこそものの上手なれ。
お子さんのためを思うあまり、親の気持ちを押し付けていやいや練習させるのはお子さんのスキル習得の妨げになります。

ぜひお子さんの自主性を尊重してのびのびと音楽を楽しんでもらってくださいね。


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